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PMBOKなどのプロジェクトマネジメント手法の知識を身につけたプロジェクトマネージャーに、知識を活用して現実のプロジェクトマネジメントを行うためのスキルアップの支援をするとともに、PMとしてのコンピテンシーの向上を目指す活動を支援する。
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■ITプロジェクトのリカバリーマネジメント pm_office_styleセミナー
プロジェクトの中でもとりわけリカバリーマネジメントの必要性が高いのが、SIプロジェクトに代表される、受注型のプロジェクトです。受注型のプロジェクトでは、プロジェクトの失敗は単に社内の問題にとどまらず、顧客との取引の中での「信用問題」になるという現実があります。一方で、トラブルが顧客に起因することも多く、トラブルの防止が難しい面があることも現実です。

このような現実の中で、最近、急速に注目を浴びるようになってきたのが、「リカバリーマネジメント」です。リカバリーマネジメントは、あまり、耳になじまない言葉ですが、要するにトラブルが発生した際に、仕切り直しをして、プロジェクトの納期、コストのダメージを最小にとどめるというマネジメントのことです。

一般的に、トラブルの際には、いくつか守るべき鉄則があります。しかし、何よりも大切なことは、トラブル対応であるということを明確に意識し、対処していくことです。プロジェクトを進めていくと、是正では対応できず、計画変更を余儀なくされる場合があります。そして、計画を変更しただけでは、プロジェクトの当初目標を達成できないケースがでてきます。これがトラブルです。

トラブルには、損失が伴います。したがって、いかにプロジェクトを完了まで持っていくかよりは、如何に損失の少ないゴールを設定し、そのゴールに向かって如何にプロジェクトを安定させるかに専心する必要があります。これがリカバリーマネジメントです。

これを通常のプロジェクトとして、単に計画変更だけで乗り切ろうとすると、傷をどんどん深くする場合が多く見受けられます。その意味で、プロジェクトを安定させる、つまり、傷を深めないようにすることが重要なのです。

今回のセミナーでは、IT系のプロジェクトに的と絞り、プロジェクトのリカバリーマネジメントについて、ポイント、事例、プロセス、計画について解説します。さらに、SIプロジェクトのリカバリーにおける状況評価、リカバリー計画の策定、リカバリーモードの完了評価について、演習を通じて学びます。

トラブルで手痛い経験のある方、ぜひ、ご参加ください!

このセミナーのサンプルテキストがこちらにあります。

成功するプロジェクトリカバリーのポイント
テーマ 成功するプロジェクトリカバリーマネジメント(手法編)
日時 2005年12月16日(金曜日)  午前 10:00-12:00( 9:30受付開始)
会場 ヴィラフォンテーヌコンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区)
内容 1.プロジェクトリカバリーのマネジメントとは何か

2.プロジェクトリカバリー事例の分析

3.ITプロジェクトに特有のトラブルと必要なリカバリー
  必要なリカバリーの査定方法
  リカバリーの指標の見極め(リカバリー方針決定)
   (スコープ、コスト、スケジュール、リソース、品質、リスク)

4.プロジェクトリカバリーの5つのポイント
   ポイント1:リカバリーソリューション
   ポイント2:ステークホルダコミュニケーションマネジメント
   ポイント3:プロジェクトトラッキング
   ポイント4:スケジュールトラッキング
   ポイント5:変更計画

5.レッスンズラーンド
   プロジェクトマネジメント指標について
   プロジェクト選別基準について
   リカバリープロセスの運用について
受講料 午前のみ:10,000円(税別)
午前・午後通し:40,000円(税別)
対象 トラブルプロジェクトに悩むPMOマネージャー、PMOスタッフ、事業部マネージャー、プログラムマネージャー、プロジェクトマネージャー、経営スタッフ
講師 好川哲人(有限会社プロジェクトマネジメントオフィス代表)
定員 18名(最小実施人数 7人)
  ※応募者が7人に満たない場合には中止することがありますので、ご了解ください。
成功するプロジェクトリカバリーの実際(計画編)
テーマ 成功するプロジェクトリカバリーマネジメント(計画編)
日時 2005年12月16日(金曜日)  午後 13:00-17:00(12:50受付開始)
会場 ヴィラフォンテーヌコンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区)
内容 1.プロジェクトリカバリープロセスの構築(40分)
   リカバリーアセスメント
   リカバリー計画の策定と実施
   レッスンズラーンド

2.プロジェクトリカバリー計画作成のポイント(40分)
   リカバリーポイントの見極め
   問題領域の見極め
   リカバリー意思決定ワークパッケージの準備
   リカバリー意思決定の調整

  (休憩 10分)

3.実ケースによるリカバリー計画策定演習(150分)
  実存のトラブルプロジェクトをモデル化したケースによる、リカバリー計画策定を行い、参加者の間でポイ ントに関する議論をします。3〜5名のグループで演習を行います。
サンプルテキスト こちら
受講料 午後のみ:35,000円(税別)
午前・午後通し:40,000円(税別)
対象 プロジェクトマネージャー、トラブルプロジェクトを行うPMOマネージャー、PMOスタッフ、プログラムマネージャー
受講前提条件 PMBOKが必須ということではありませんが、PMBOKに準じた計画が作られているプロジェクトケースを使いますので、PMBOKを知っている方が理解が深まります。PMBOKについての解説はしません。
講師 好川哲人(有限会社プロジェクトマネジメントオフィス代表)
定員 13名(最小実施人数 7人)
  ※応募者が7人に満たない場合には中止することがありますので、ご了解ください。
      
参加申込
氏名
会社名
部署
郵便番号
請求書送付住所
電話番号
請求先宛名
メールアドレス 
受講区分 午前のみ:10,000円
午後のみ:35,000円   
午前・午後:40,000円
     

受付後、数分後に受付確認メールが届きます。届かない場合は、申し込みメールアドレスに誤りがありますので、お手数ですが、再度、お申し込みください。

開催が確定すれば、請求書を送付いたします。